三光グループの社是

たった一つの小さな部品にも、信頼という心をこめて

信頼とは、会社にとっての無形の資産であります。その大切な無形の資産があればこそ会社は自ずと発展します。そのためには、ものづくりを通じて社員教育を行い信頼される製品作りに努めます。そして、一つの製品を通じて当社の信頼をつたえるべくより高い基準をもって、設計から製造・成型、また検査を行い徹底した品質管理につとめて参ります。

支えてくれた社員、お客様への感謝が弊社の社是

弊社の社是についての経緯をお話します。まず弊社は1972年成形会社のメンテ部門からスタート致しました。設立から1990年頃までは、自動車関連の試作開発型をメインとして順調に成長してまいりました。ところが1992年を境に、経済環境の変化と共に経営が瀕死の状況まで追い込まれ、その結果、売上額が12億円から6億円と半減、人の流出も相次ぎ、人、資金調達等の苦しみが1995年まで続きました。その経験を基に当時を支えてくれた社員、お客様への感謝が弊社の社是となり現在に至っております。今後もベトナム工場・タイ工場を含め全社一丸となり社是の基、「信頼される人と会社」を育ててまいります。